kawashima exhibition of kohbundo web site

カワシマ トモエ 展

平成23年1月15日(土)-2月15日(火) 10:30-18:30 毎週水曜定休最終日は16時で終了

kawashima_exhi.jpgまるい実 round fruit 2010
さりげない微笑みのような作品がつくれるように心がけている。

私はどこから来てどこに行くのか。
生命の不思議を考えていて思いついた事。
羊のなかに宇宙があり、
その中のひとつの星に私は住んでいる。

毎日のように果物を描いている。
『まるい実』ばかり、気に入ったものを描く。
そして食べる。
まるい実は太陽や月や宇宙を連想させる。生と死の象徴でもある。

カワシマ トモエ

2010.1.14

kawasima_art_case1.jpgkawasima_art_case1.jpg会場風景
明日から「カワシマトモエ展」
明日から「KOHBUNDO ART CASE」が本格的にスタートします。記念すべき初回展はカワシマトモエさん。思わず笑みがこぼれる「丸い実」と「宇宙ひつじ」に是非、会いに来て下さい。

カワシマさんの略歴は以下の通りです。

 1966 札幌に生まれる
 1996-2005 ギャラリーたぴお、松下電工ギャラリー、他個展9回
 1998 アジアプリントアドベンチャー出品(道立近代美術館)
 2000 視覚のエレメント『街は美術館』に参加(帯広)
 2005 ブラン・カフェにて個展(札幌・以降2007)
 2007 ギャラリーミヤシタにて個展(札幌・以降2009,2010)
 2007 フローモーションにて個展(帯広)
 2009-2011 六花ファイル収蔵(六花文庫・札幌)

2010.1.15

kawashima_saidan.jpgkawashima_saidan.jpgまるい実+祭壇縁
りんご教?
本日から開催する「カワシマトモエ展」から可笑しな1点を紹介します。
初めてカワシマさんの作品「まるい実」を見せてもらった時にクスっと笑ってしまうのと同時に感じた切なさ。無数の「まるい実」、1つの果物に対して1点のみ描き、最後は美味しく食べるのがお約束との事。根底に流れる「生と死」を感じ、画廊の我儘で祭壇縁に入れてみましたが如何でしょうか?

2010.1.18

DSCF4738.JPGDSCF4738.JPG
手のひらサイズのアート
ただいま開催中の「カワシマトモエ展」から気軽に飾れるアート作品をご紹介。描いて食べる・・・。「残された作品は遺影?」とお客様の声。小さいけれど身近なものをやさしく見つめる作家の想い溢れる作品。おひとつ¥3,000で販売中です。